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  • No : 14173
  • 公開日時 : 2019/12/18 12:44
  • 更新日時 : 2020/09/03 16:27
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タイヤ空気圧警告システムの再始動を促すメッセージが表示されました。どうしたら良いですか?

タイヤ空気圧警告システムの再始動を促すメッセージが表示されました。どうしたら良いですか?
カテゴリー : 

回答

MBUX/COMANDシステム別に操作方法が異なります。該当のMBUX/COMANDシステムの画像を以下からお選びいただくと、各回答にリンクします。
①MBUX ②COMANDシステム ③COMANDシステム ④COMANDシステム
  • A-Class(2018年10月以降)
  • GLC(2019年10月以降)
  • GLE(2019年6月以降)
など
  • C-Class(2018年7月以降)
  • E-Class(2016年7月以降)
  • S-Class(2017年8月以降)
など
  • C-Class(2014年7月頃~2018年6月頃)
  • GLC(2016年2月頃~2019年9月頃)
  • S-Class(2013年8月頃~2017年7月頃)
など
  • GLA(2017年4月頃~2020年6月頃)
  • SL(2016年6月以降)
  • SLC(2016年6月以降)
など
※各モデルに記載されている年月は車両によって異なる場合があります。詳しくはメルセデス・ベンツ正規販売店までお問合せください。
 
いずれのMBUX/COMANDシステムにも当てはまらない場合は、取扱説明書で操作方法を確認してください。
 

回答① MBUX

以下の場合、マルチファンクションディスプレイにタイヤ空気圧警告システムの再始動を促すメッセージが表示される場合があります。
  • タイヤ空気圧が変化した
  • ホイールやタイヤを交換したまたは新たに装着した
メッセージが表示されたときは、以下の手順に従ってタイヤ空気圧警告システムを再始動する必要があります。
※タイヤ空気圧警告システムを再起動する際は、事前にすべてのタイヤが推奨タイヤ空気圧に正しく設定されていることを確認してください。
  1. ステアリングスイッチのリターンボタンを押して、メニュー画面が表示されたら、「メンテナンス」⇒「タイヤ」を選択してください。 
  2. ステアリング左側のタッチコントロールを下方にスワイプすると、「タイヤ空気圧 警告 作動再起動」というメッセージが表示されます。
  3. ステアリング左側のタッチコントロールを押します。「タイヤ空気圧を今補正しますか? 」が表示されたら、「はい」を選択します。
  4. 最後に、ステアリング左側のタッチコントロールをもう一度押します。「タイヤ空気圧 警告システム 再始動しました」というメッセージが表示されます。
再起動が完了した後数分間走行すると、タイヤ空気圧警告システムがすべてのタイヤの空気圧をモニターします。
 
 

回答② COMANDシステム

以下の場合、マルチファンクションディスプレイにタイヤ空気圧警告システムの再始動を促すメッセージが表示される場合があります。
  • タイヤ空気圧が変化した
  • ホイールやタイヤを交換したまたは新たに装着した
メッセージが表示されたときは、以下の手順に従ってタイヤ空気圧警告システムを再始動する必要があります。
※タイヤ空気圧警告システムを再起動する際は、事前にすべてのタイヤが推奨タイヤ空気圧に正しく設定されていることを確認してください。
  1. ステアリングスイッチのリターンボタンを押して、メニュー画面が表示されたら、「メンテナンス」⇒「タイヤ」を選択してください。 
  2. メッセージ「タイヤ空気圧 警告 作動再起動:タッチコントロールを押す」が表示されます。
  3. 「OK」を押して再起動を開始してください。メッセージ「タイヤ空気圧 正常ですか? 」が表示されたら、「はい」を選択します。
  4. 最後に、ステアリング左側のタッチコントロールをもう一度押します。「タイヤ空気圧 警告システム 再始動しました」というメッセージが表示されます。
再起動が完了した後数分間走行すると、タイヤ空気圧警告システムがすべてのタイヤの空気圧をモニターします。
 
 

回答③ COMANDシステム

以下の場合、マルチファンクションディスプレイにタイヤ空気圧警告システムの再始動を促すメッセージが表示される場合があります。
  • タイヤ空気圧が変化した
  • ホイールやタイヤを交換したまたは新たに装着した
メッセージが表示されたときは、以下の手順に従ってタイヤ空気圧警告システムを再始動する必要があります。
※タイヤ空気圧警告システムを再起動する際は、事前にすべてのタイヤが推奨タイヤ空気圧に正しく設定されていることを確認してください。
 
  1. エンジンスイッチのキーが「2」 の位置にあることを確認し、ステアリングのホームボタンを押してメニューリストを呼び出します。 
  2. ステアリングの上矢印ボタンまたは下矢印ボタンを押して「メンテナンス」を選択し、「OK」を押します。
  3. ステアリングの上矢印ボタンまたは下矢印ボタンを押して「タイヤ空気圧」を選択し、「OK」を押します。
    メッセージ「タイヤ空気圧 警告システム オン」が表示されます。「OK」を押して再始動します。
  4. 再度「OK」を押します。メッセージ「タイヤ空気圧 正常ですか?」 が表示されます。
  5. 「はい」を選択し、「OK」を押して確定します。メッセージ「タイヤ空気圧 警告システム 再始動しました」が表示されます。
再起動が完了した後数分間走行すると、タイヤ空気圧警告システムがすべてのタイヤの空気圧をモニターします。
 
 

回答④ COMANDシステム

以下の場合、マルチファンクションディスプレイにタイヤ空気圧警告システムの再始動を促すメッセージが表示される場合があります。
  • タイヤ空気圧が変化した
  • ホイールやタイヤを交換したまたは新たに装着した
メッセージが表示されたときは、以下の手順に従ってタイヤ空気圧警告システムを再始動する必要があります。
※タイヤ空気圧警告システムを再起動する際は、事前にすべてのタイヤが推奨タイヤ空気圧に正しく設定されていることを確認してください。
  1. エンジンスイッチのキーが「2」 の位置にあることを確認し、ステアリングの左矢印ボタンまたは右矢印ボタンを押して「メンテナンス」を選択します。 
  2. ステアリングの上矢印ボタンまたは下矢印ボタンを押して「タイヤ空気圧」を選択します。
  3. 「OK」を押します。メッセージ「タイヤ空気圧警告システムオン OK ボタンで再始動」が表示されます。
  4. 再度「OK」を押します。メッセージ「タイヤ空気圧 正常ですか?」 が表示されます。
  5. 「はい」を選択し、「OK」を押して確定します。メッセージ「タイヤ空気圧警告システム再始動しました」が表示されます。
再起動が完了した後数分間走行すると、タイヤ空気圧警告システムがすべてのタイヤの空気圧をモニターします。
 

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